北海道小樽市出身。江別市在住。

JAZZを中心としながらも、ジャンルに囚われない自己の演奏スタイルを目指す。
ピアノは繊細かつ劇的な音色を特徴にし、踊るように旋律をうたうことを大切にしている。
近年は作曲家として、また、ナチュラルな歌声を生かした弾き語りでも活躍し、主にオリジナルでの演奏に力を注ぐ。



4歳からクラシックピアノを習う。

札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース、さらに専攻科を卒業。ピアノは大門敬明氏に師事。卒業演奏会のクランツコンサートにはピアノソロで出演。
在学中より北大ジャズ研究会でジャズに目覚める。

2009年、じゃらんとSapporo City Jazzの共同コンピレーションアルバム「Driving Jazz Hokkaido」にオリジナル曲"rhythmanoffと踊り子"で参加。
また、過去の参加バンド「cross groove premium」のLIVE@cube gardenでは、300人超えという2009年最高の動員数を記録。

2010年には稚内出身のsinger-songwriter 蠣崎弘のCD「メヌエット」に1曲参加。

さらに、津軽三味線奏者 白田路明のCD「あしあと」には、アレンジも含め全曲参加する。

そして2012年12/29、完全オリジナル曲をコンセプトとしたリーダーバンド『~SF飛行~TRIO184』で、初のCD 「1414184」 をリリース。

同じく2012年、道新の生活情報誌「札歩路」 のArt stageに写真付インタビューが掲載された。
今年2013年3/26には、AIR-G 蝦夷gooveより「蝦夷 DO MUSIC」最終回に出演。 
また、6/24には隔月刊本「ジャズ批評」に、写真付きのインタビューが掲載された。

共演者は、 津軽三味線の吉田健一(吉田兄弟)、その弟子の白田 路明、芸大出身の尺八奏者 中村仁樹など、邦楽奏者との共演に恵まれ、
JAZZでは、2006年に横浜ジャズプロムナードコンペティションで優勝を果たした札幌出身のbassist 瀬尾 高志、同じくdrummer 竹村 一哲や、bassist 飯田 雅春、U.S.A在住の若手sax player 寺久保 エレナ、元T-SQUAREのsax player 宮崎 隆睦、bassist 須藤 満、R&B singer-songwriter 竹本 健一など、様々なジャンルのミュージシャン多数。

現在は、札幌のjazz&booze「Half Note」にて毎週木曜日21:00〜と22:30〜の2stageをピアノソロで出演する傍ら、リーダートリオ【~SF飛行~TRIO184】を始め、guitar & singer-songwriter 古舘 賢治との共作オリジナルを含む弾き語りDUO【bluffer】や、東京在住のalto sax player 寺地 美穂、tap dancer 吉田 つぶら、pops singer 井雲 まりとの共演など、札幌に留まらず、東京、道内外でも活躍中。